春のはじまりが、立春。
2012年の立春は2月4日で
一年のうち、一番寒いとされながらも、
立春を過ぎると、少しずつ暖かさを感じる時期でもあります。
今年は、杉花粉を感じて鼻がむずむずの人も出始めています。
花粉にセシウムなどとテレビでは報道されてしまうと、窓を開けるのは少しおっくうになります。
けれど、
ユニット形式のバスルームをお使いの方は、
水滴が一面に張り付いたバスルームの天井って、
どうされてますか?
ユニットバスの天井に、水滴が一面についたら
かなりの水量になっています。
入浴中の身体に、水滴がポタリと落ちるのは気分の良い物ではありません。
取りたくても、天井には手が届かず簡単にはいきません。
<予防策>
撥水スプレーを吹きかけておく、という技があります。
換気扇をつけっぱなしにする。あるいは、昼間はまめに換気をする。
それでも、完璧な予防ができないなら、拭き取るしかありません。
<拭き取り法>
雑巾で手拭きとか、あるいは、モップ状の柄のついたもので天井を拭うと、
水滴がどっと、手を伝わり落ちてきて、ズブ濡れになったりしますね。
なので、やるなら、入浴時にするしかない・・。
水滴に濡れるのは覚悟して、
窓拭き用のスクイージー(T字型の水滴を拭う用具、100円均一ショップにもあります)
を使って、水滴を拭き落すのがお薦めです。
(できれば、背の高いご主人様か子供達にお願いしてみては?)
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温度が上がってくると、気になり始めるのが排水口の臭い。
浴室やバスタブ、洗面所、そしてキッチンの排水パイプは、
気づかぬうちに汚れが溜まってしまう場所。
汚れは、カビやヌメリのもとになるので、しっかり対策・退治が必要です。
<ポイント>
排水口のフタを取って、
髪の毛キーパーに溜まっている髪やゴミを取ります。
また、その下にある排水口のユニットを取り出して、
ゴミとヌメリを、スプレー洗剤をつけて
歯ブラシやたわしで拭い落します。
一度、きっちりヌメリを落して、次回の作業を楽にするようにと進めます。
排水が悪い時は、髪の毛を溶かす市販の洗浄剤を使って、
水の通りをよくしましょう。
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毎日使う場所は、汚れも溜まります。
水が冷たい冬場には、汚れも落ちにくそう。
洗面ボウルの水あかや、排水口のつまり、洗面鏡の汚れなどをこまめに取ると
家族のみんなが、いつも清潔で、気分良く使えます。
<ポイント>
洗面ボウルや水洗金具は洗剤スプレーで吹きかけてから、歯ブラシで磨きます。
水あかはメラミンスポンジでこすれば大体OK。
排水口のカバーや穴の奥に溜まった、髪の毛などは
つまんで取り、カビキラーのような洗剤を吹いておくといいでしょう。
水の通りは気になるようになったら、洗浄剤をいくつか試して
使いやすいモノを決めて、定期的に洗浄します。
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水まわりは、毎日使う場所です。
汚れが溜まりますし、目立つ汚れは気になります。
定期的な手入れ・お掃除をして、すっきりと清潔に、気分良く使いたいものですね。
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